最近良く聞く「自己肯定感」とは?親の影響が大きいって知っていましたか?

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こんにちは。リンクアスの橋本です。

性格心理学を学んでから、「自己肯定感」の大切さや重要さを知り、最近、「自己肯定感」について真面目に研究しています。

・自己肯定感って良く聞くけど、一体なん何だろう?

・高いと何となく良さそうだけど、低いとどう悪いの?

って気になりますよね。

自己肯定感という言葉は、1994年に提唱されたそうで割と最近なんですね。

肝心の自己肯定感とは、

”「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」
と思える心の状態。
自分を肯定している感覚、感情などを指す。”

(引用:はてなキーワード)

要は、ありのままの自分を受け入れて、自分を大切に思う感覚の事。

自己肯定感が高いと、自信が持てる、人に優しくなれる、主体性が高い

自己肯定感が低いと、自己否定、自信がない、批判的、他人軸

では、この自己肯定感がいつ育まれるかというと、ズバリ「幼少期」

親の影響がとっても大きいのです。

私たちの親世代の昭和の子育ては、「怒る・比べる・褒めない」だったと思います。

私の母もまさにコレで、親の言うことは絶対で(たとえ間違っていても)、怒られて怖いから言う事聞くって感じでした。

小さいながらも、ものすごく理不尽だなと思ったことを今でも覚えています。

だけど、もう時代は変わり平成も終わりを告げる今、

「もう昭和の子育ては終わりにしよう!」

と声を大にして私は言いたいのです!^^

 

子供の自己肯定感を高めるためには、「褒める・認める・大好き」と伝える事が重要かつ大切なのです。

もちろん必要な時に叱ることもあるけれど、恐怖や親の価値観を押し付けて子供を支配するのは絶対にダメ。

子供の意見もしっかり聞いて、認めてあげましょうね。

私もまだまだ子育て修行中ですが、3人目を育ててやっと余裕が出てきた感じです。

毎日、子供達を「褒める、認める、大好き」を実践中です^^

 

次回の講座では自己肯定感についてもお話ししますよ。

2/28(木)性格心理学入門講座@オンライン

 

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